2020年5月9日土曜日

銚子電鉄 2008年 11月 

随分と昔、UP主がまだ中学生の頃に訪れた
銚子電鉄の写真が色々出てきたのでアップしようと思います

まずは仲ノ町駅

駅舎の古さがたまりませんね

運賃表も手書きです
この方が運賃改定した後も繰り返し使えるからいいのかな?現在もコレ現役で使ってます

出札口には子供達のための本が置いてありました
田舎の駅アルアルですね

鉄道用品販売ジャンク品販売

犬釘50円

制輪止100円

標識500円
どれも高いんだか安いんだよくわかりませんね


この時にはすでに廃車になっていたのかな?
デハ301
元鶴見臨港鉄道の車両ですね
末期は架線の点検電車にされてました

この時はまだ新しかった元営団銀座線のデハ1002
澪つくし号

よーく下を見ると…

代車がなくなってました!

銚子電鉄のマスコットデキ3
この時は黒の塗装ですね

現役で走っていたデハ701
元伊予鉄道の車両だったかな?

こちらはデハ702
吊り掛けモーターの音にハマってこの銚子電鉄に来るようになったんですよね

こちらはデハ801
こちらも元伊予鉄道だったような

後ろと前で顔が違うんですよね

この車両が1番いい音を出していました

床は木製
レトロな感じがたまりませんね



そのまま外川駅まで乗車



先端にはトロッコ列車が放置されてました
貨物列車の改造車なんですよね

この外川駅の駅舎も中々レトロでイイですね

駅前を散策

ミニ資料館なんてとこも行ったんですね

この眺めは

地球の丸く見える丘展望館

犬吠駅ですね
右端にある廃車車両は今は無いですね
レストランだったんですが自分が訪れた時は営業してませんでした

銚子駅に戻ってスカ色の113系に乗って帰ります

ハマった理由もこの当時まだ千葉には113がたくさん走っていたからってのもありますね